途中経過3

どうも窒息ケースで無理をさせて加速度的にパーツを破壊しつづけている気がしてならない今日この頃。
でもパーツが死んでるかどうかチェックをする為の環境もそれを調える資金も無かったり。

まぁそれはおいといて。
どうもCPU4GHz定格電圧駆動ではOSは起動して普通に動いているように見えてもORTHOSが24時間通らない・・・
で、ちょっとずつあっちこっち電圧を盛ってみても変化が良くわからない・・・
で、開き直って今の構成のFSB耐性を見極めてみようとCPU倍率とメモリのレイテンシを緩々にして電圧盛りつつBIOS起動のチェックを繰り返してみますた。結果、MCH1.6V、PLL1.75V、CPU Tarmination1.6Vで、FSB465MHzが限界っぽ。但しこの状態ではOS一切起動せず。なぜか6倍でも9.5倍でもこの設定でBIOSは上がるがOS上がらない状態。しかもOS起動しようとして1度落とすと定格に戻しても起動しなくなり、FSB421MHzに戻して再インストールしようと思っても途中でコケル意味不明仕様。。。
で、次にメモリの限界を探ってみようかと、ひとまず電圧を定格に戻して前回まで問題の無かったFSB421、CL=4-4-4に設定して起動、、、しないwww
電圧盛れば何とか起動はするけど、前回定格で3PASS通ったMEMTEST(+じゃないほうのv3.4、v3.5はなぜか定格でも5%でフリーズする・・・)が30%過ぎたあたり(Test7か8ぐらい?)でエラー吐きまくり・・・
念のためメモリの故障チェックにと思って定格動作する(ハズ)のFSB400設定にして電圧1.9Vで、、、エラーが出る(核爆死orz
完全な定格にすると少なくともTest7までではエラーでないけど、、、MCHが死にかけかメモリが死にかけか、、、ためしにFSB400設定でMCHに電圧盛ってみても、、、エラー出るし、、、

※ここまでのまとめ

  • M/Bに電圧を盛ればFSB465MHz*9.5設定でも定格電圧でBIOSが起動したQ827B115のE8500はもしかしたらそこそこ当たりを引いている、のかもしれない、けど良くわからないw
  • 2GBモジュール4枚挿しでの情報がほとんど無いのでFSB耐性についてはなんとも判断できないけど、ちょっと耐性低め?1回はFSB421MHz、メモリ1.8V、CL4-4-4-12-2Tの設定でORTHOSが20h以上は回っているのでメモリはそこそこ当たりのような気がする、けどいじってるうちに壊した気もする。若しくはマザボが耐性ダメポなのか単に4枚挿しが厳しいのか・・・
  • いずれにせよケースは窒息確定で無理はできないけど、M/BのFAN2コネクタに繋いだ風神匠のサブFANが900〜1050rpmぐらいしか回ってくれないのは仕様?M/Bのサーモセンサーの温度が低くてQ-FAN効いた結果がこうなってるみたいだけど期待していたほどメモリを冷やしてくれていない、でもフル回転させるとうるさいし、、、FANコン追加購入確定???(TT
  • 風神匠とG.Skill PI-Blackの組み合わせ、加工前提でしたが、接触してはいるけど押してはいない絶妙なクリアランスで、無加工で載りましたw個体差があると思うので保証はできませんが、匠とPIの組み合わせはギリギリセーフでつ(ぉ
  • 風神匠、plusがつかないほうは巨大クーラーの割にバックプレートが付属しないことはあちこちにかかれていますが、plusがついてファン付属になった物にはバックプレートも付属しています。いまさら購入を検討される方は多くはないと思いますが参考までに。
  • 一定を超えてFSBを上げようとすると、Load Line Calibration無効では一切起動しなくなるようです。Ultra Durable 3に惹かれてEP45-UD3Rを選びましたが、素直に電源回路のフェーズ数がもうちょっと多いマザボにしておいた方が楽だったかもしれません・・・

//さて、一度定格に戻して設定しなおしたし、MEMTESTリベンジ仕掛けて寝るかな・・・明日は家探さなくちゃ・・・
//どうもMCHに電圧盛ればFSB400以上の領域でもMEMTEST通るっぽ。どこまで盛ればMEMTEST通るか絞りながら実験ちう。とりあえず1.4Vは逝けた。
//FSB333のメモリバス400設定と、FSB400のメモリバス400設定でCL設定同じなのにMEMTESTで表示されるデータレートが変わるのはなぜ???
//ひとまずFSB400設定ではMCHのみ+0.1V設定でMEMTEST3PASSを確認。再びFSB421で安定するポイントを探りに・・・